【再】商工会関係者を装う不審なメールについて
豊見城市商工会より、標題の件について注意喚起いたします。
実在の商工会職員や役員になりすまして「LINEグループの作成」を促す等の不審なメールが増えております。これらの不審なメールに従いQRコードの送信、URLへのアクセスを行うと、個人情報の悪用または情報漏えいにつながる恐れがあります。
実際に当商工会におきましても、商工会会長を名乗る者から不審なメールが確認されております。
このようなメールを受信した場合は、送信元メールアドレスをご確認いただき、メールへの返信やURLへのアクセスを行わないようご注意ください。
●不審なメールについて
・送信元:実在する商工会職員や役員(なりすまし)
※アドレスを確認するとドメインが”outlook.com”など、フリーメールや無関係なアドレスが使われていることが多い。当商工会職員は、”●●●@tomi-shoko.or.jp” のメールアドレスを使用しています。
・本文:業務対応のため、LINEグループの作成を促す等の内容
※メンバーの追加や招待を行わせないことで、周囲に相談したり、不自然さに気づかれたりするリスクを回避しようとしていることが多い。
・不審なメールを受信した際の対処
※メールへの返信やURLへのアクセスを行わない。
以上、よろしくお願いします。